Silberdistelのハンドメイド生活


by silberdistel
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<   2009年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

遅くなりましたが7月22日から28日まで行っていたヘルシンキの報告です!

ヘルシンキまではチューリッヒから飛行機で約3時間。
チューリッヒからは北欧の中で一番時間がかかるのですが、日本からは9時間半ほどなので一番近いヨーロッパと言われています。

ヘルシンキ・ヴァンター空港からバスに揺られること約35分。
ヘルシンキ中央駅に到着です。ホテルまでは徒歩で10分ほど。
ホテルに到着したのがすでに午後6時だったのでその日は日本食レストランでご飯を頂いた後ホテルに戻りました。

<かもめ食堂>
2日目の朝から有名(と、言われている)なアンティークマーケットに行ってきたのですが、正直言って欲しい様なものは何もありませんでした。期待して行っただけにとても残念でしたが、まあ仕方がありません。
その後、どうしても行きたかった”かもめ食堂”へ。
実際は”カフェ・スオミ”というカフェです。ちなみに”スオミ”とはフィンランド語でフィンランドという意味だそうです。日本人、いっぱいいました・笑。やっぱり皆さん、目的は同じ様で。
写真を撮っていても嫌がられることもなく、店員さんも馴れっ子といった感じでした。
ちゃんと”かもめ食堂”の文字が残っています!

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<カフェ・ウルスラ>(写真がなくてゴメンなさい!でもウルスラのある海岸の写真があります)
このカフェは海岸にあって、とても気持ちがいいです。

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私の後ろに少しだけ見えているのは”スオメンリンナ”(世界遺産)と言うかつての”城塞”。
18世紀初頭にロシアからの侵攻を食い止める為にスウェーデンが建設したそうです。
今でも900名ほどの島民の方が住んでいます。

ちなみに北欧は物価が高いことで有名ですが、スイスも同じくらいなのでそれほど驚きません。
ですがっ、ケーキの高さには驚きました!!どこのカフェに行っても7ユーロから9ユーロ(日本円で900円~1,100円くらいでしょうか?)。ごくフツーのケーキですよ。
と、言うことで滞在中ケーキを食べたのはたったの一度。しかも旦那ちゃまと半分ずつ。貧乏臭いですか?

<マーケット広場>
私達が宿泊したホテルの前はヘルシンキ南港でマーケット広場があります。

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屋外(写真左)、屋内(写真右)の両方があり日曜日以外は毎日オープンしています。
屋外のマーケットは夕方6時くらいには撤収作業が始まり、何もない広場になるのですが朝になるとまた屋台が並びます。ここはカフェやレストランよりもリーゾナブルに軽食がとれるのでオススメ。
私達も2度ほどクレープを頂きました。さすが北欧だけあって”ヘラジカ”の肉入りクレープなんてものもありました。

<アラビア社博物館>
そしてフィンランドと言えば、アラビア社。
素敵な陶磁器がたくさん。でもお値段もスゴイです。
私は思い切って写真右下のデザインのパスタ皿を2枚ほど購入。と、言ってもアラビア社内にあるアウトレットショップで。素人目にはわからないくらいの不良品だそうです。でも1枚22ユーロ(2,900円くらい)しました。
本当はもっと欲しいものがあったのですが、本当に高くて。またお小遣いを貯めて買います。

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<セウラサーリ野外博物館>
フィンランド各地から集められた民家や教会などが点在しています。
リスがそこら中にいました。

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<ヘルシンキ大聖堂>
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カフェ・ウルスラ近くのメリ港から小さなボートに乗ること5分。
小さな島のレストランに到着。この島は本当に小さくてこのレストラン”ボートハウス”しかありません。

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海の幸プレートを頼んだら、これでもかというくらい海老とムール貝が...
一人分と言われましたが、旦那ちゃまと2人でも残しました。でも美味しかったです!

観光船にのってヘルシンキ湾を1時間半ほどクルーズ。
そこら中にお金持ちの別荘。ボートはもちろんのこと水上飛行機まであるお家が。

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左上の写真の真ん中に写っている建物が私達の泊まっていたホテル。

今回の旅はお天気もずーっと良くて、気温も23度前後と過ごしやすかったです。
人々は優しいし、海は綺麗だし、たくさん可愛いお店もあるし本当に楽しかったです。
また行きたいな~。ヘルシンキ、オススメです!

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by silberdistel | 2009-08-09 21:45 | 日常生活

心理テスト

フィンランドから無事に帰ってきました〜。ってもう10日も前ですが。
すごく楽しかったです。スイスよりヘルシンキに住みたいって真剣に思いました。
旦那ちゃまは"フィンランドは冬が長いし、日照時間も極端に短くなるからスイスの方が絶対にイイって。欝になる人が多いらしいよ。"(でもヨーロッパで一番自殺率高いのはスイスなんですけど)と言うけれど私にしてみればスイスの冬も十分長いし、日照時間も短く、退屈な国(スイスファンの皆様ゴメンナサイ)。
それだったらまだ可愛らしいお店がたくさんあって、海があって(これとても重要)、人がとってもフレンドリー(英語も驚くくらい皆さんお上手)で、日本から一番近いヨーロッパ(飛行機で9時間半)のヘルシンキの方が私にとっては住みやすい様な気がします。街を歩いていても、トラム(路面電車)に乗っていても滞在中一度も"何この外人?"という様な目で見られることもありませんでした。

もちろん観光で行くのと実際に生活するのとでは色々な違いがあるのはわかっているのですが、外国人扱いされる(外国人に違いはないのですが)のはスイスでの9年間の生活でかなり慣れたし、悔しいことも、悲しいこともそれなりに乗り切ってきたのでやれるんじゃないかと。って、フィンランド語は全然わからないし、ヘルシンキに住む予定なんてこれっぽちもないんですけど(笑)。ちょっとした私の希望でした。

フィンランドの写真などはまた後日載せたいと思っていますが、最近面白い心理テストをしました。
と、言っても遊びのテストではなくちゃんと心理学の先生から頂いたもので自分を知る為に仕事を探す時等にも使用される公に認められているものです。
全部で48の質問があり、自分に一番良くあてはまると思うもの(全24問)、反対に一番あてはまらないと思うもの(全24問)をそれぞれ4つの選択肢から選びます。
その結果で自分の外面的な性格、内面的(遺伝子レベル)な性格がわかるらしいく、外面的な性格と内面的な性格が似ていれば自分に無理をすることなく生活をしているということになります。

性格については赤、黄、緑、青の4つに分かれていて、大雑把にいえば赤は支配的な性格、黄はどんな人とでもコミュニケーションを好み、かなり大雑把な性格、緑は相手のことばかり考える性格、青は神経質、細かいことにこだわる性格なんだそうです。もちろんそれぞれに良いところ、悪い(?)ところがあり、この色の人が悪いとか、良いとかそういうことではありません。

で、私はどういう結果が出たかと言いますと、外面的にも内面的にも"青"(赤、黄の傾向はほとんどなく、緑が青より少し低め)でした。しかも内面的には青の傾向、100%。自分でもきっと私は青だろうと思っていましたが、まさか100%の結果になるとは。すごーく細かそうで嫌な感じですよね。
そして旦那ちゃまは内面的には黄。大雑把な黄と神経質な青が合うはずないやーん!、みたいな。

心理学の先生曰く、”別に正反対の性格でもこれで相手の性格を詳しく知って、お互いに理解を深めていけばいいのよ!遺伝子レベルの性格は生まれ持ったものだから、そういうものなんだと納得するしかないの。”だそうですが、うーんやっぱり難しいです。
先週の金曜日から旦那ちゃまが友達と休暇に行っていて今日帰ってくるのですが、”あ~、またアパート散らかるなぁ”なんて考えている私はやっぱり”青100パーセント”です・笑。

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by silberdistel | 2009-08-08 11:16 | 日常生活