Silberdistelのハンドメイド生活


by silberdistel
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日本はゴールデンウィーク真っ只中ですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
でも相変わらず渋滞などすごい様ですし、お家にいらっしゃる方も多いのかしら?
私の実家では4月29日に姪っ子(姉家族との2世帯住宅です)の所に新しいワンコがやってきました。
今年1月1日生まれの真っ黒なトイプードルです。うちにはすでにこれまた真っ黒(ブラック&タン)なスムースのミニチュアダックスフント(ビッカーといいます)がいるのですが、母がビッカーを動物病院に連れて行った時に"里親募集中"の張り紙を見かけ姪に話をしたところあっさりと飼うことに決めたらしいです。
実はこの子、"片目小眼球症"といって片方の目が不自由です。でも日常生活には何ら問題なく、しつけも良く出来ていて全然手がかからないそうです。うちのビッカーなんて足元にも及ばずって感じらしく、お姉ちゃんの威厳ゼロ(悲)。まだ"妹"の登場に慣れないらしく、吠えまくりのビッカーを横目にトイプードルの方は涼しい顔。
ビッカー、頑張ってね。

タイトル通りここ半年程、味覚というか何かを口にした後の後味がズーッと変です。
食べている時はさほど感じませんが、食べ終わった後が醜くて。最近では舌を"ゴシゴシ"と歯ブラシで磨いて(!)います。こうするとちょっとマシになった様な気がするので。なんて言うんでしょう、長時間の睡眠後起きた直後の様な味がします。もちろん歯磨きもマメにしてますが、一瞬スッキリするだけです。
でもあともう少しでこの不快感からも開放されるはず。って言うか開放されないと一生このままでは困るのでそう信じています。
ここ3週間ほどは同僚が病気などで休んでいる為、すごく忙しくて帰宅後はグッタリ。
でも味覚もおかしいからあまり外食もしたくないということもあって食事を作ったりしているので食事の後はベッドで死んだ様になっています。やっぱり歳には勝てません(泣)。"若い"のはやっぱり外見だけというのを思い知らされます(笑)。
でもこんな生活もきっとあともう少し。また新たな展開が待っているはず。頑張ります。

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# by silberdistel | 2010-05-03 11:11 | 日常生活

やっぱりね

土曜日にとある講習会のようなものに参加しました。
講師の方から一人ずつ自己紹介をしていったのですが、彼女が年齢を言ったので自然な流れで参加者も年齢を言うことに。私は日本で自分の年齢を言うことは全然抵抗ないのですが、スイスではあまり言いたくないんです。
と、言うのもアジア人は実際の年齢より若く見られることが多く、特に私は童顔系なのでビックリするくらい若く見られます。日本では有り得ません。
若く見られることは嬉しいことでもあるのですが、生活上なめられてしまうことも多くて。
で、年齢を言ったとたんに必ずと言っていいほど2度見(笑)され、"ゲッ"みたいなことを言われます。
そしてジーッと見られて、"皺ないの?"。もちろんありますよ、にっくき皺。
言葉のせいもあるのでしょうが、どこに行っても子供の様な扱いを受けます。
だから若く見られても嬉しいというよりは恥ずかしい気持ちの方が大きくて。
ちなみに土曜日は私が一番年上でした。まあ自分では予想していたことなのですが。
一番若い子は20歳。下手したら私の子供でもおかしくないんじゃないの〜と心の中で思ってしまいました。

もちろん旦那ちゃまからはしっかりと"オバサン"扱いです。
日本人慣れしている彼はパッと見には騙されないらしい。

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# by silberdistel | 2010-04-12 15:15 | 日常生活
最近甘いものが食べたくて仕方がありません。
以前のブログにも書いた通り私は普段チョコレート(特にスイスチョコ)等はあまり好きではなく、どちらかと言えば塩系、サラダ系、辛い系のお菓子が好きです。また洋菓子もあまり好きではなく和菓子の方が好きです。
でもここ最近、チョコとかアイスが食べたくて仕方がないのです。
コレステロールや中性脂肪なども気になりますのであまり食べ過ぎない様にしなければいけませんが、ついつい。スイスのカフェでアイスクリームを頼むとすごーい量のアイスクリーム(私の母は"バケツ"くらいの大きさと言ってました)がやってくることが多々あるので頼むとしても"クーゲル(玉)1個でお願いします"と言わないとエライ目に遭います。しかもこの玉1個が日本の2倍くらいはある感じ。

今までは会社で"ツニューニ"と呼ばれるおやつの時間(朝9時)に家から持ってきたフルーツを食べるのが日課だったのですが、最近では出勤後すぐにフルーツを食べ、しかも"ツニューニ"にはパンを1個、ランチまでにチョコを少しつまみ食いしちゃってます。ヤバイですよね、これって。自分でもわかってるんです、ダメだって。
でも止められない。自分の意思の弱さが嫌になるのですが、やっぱりまだまだ自分に甘い私です。

今週の金曜日からはイースターが始まるのでそこら中にチョコの誘惑が。考えただけで怖いです。
しかもイースター休みの翌日、来週の火曜日には病院での糖尿病検査が待っています(あっ、別に病気ではありません。って、言うかそう願いたいです。)。甘い飲み物を飲んだ後1時間毎に何度か血液中の血糖値を測るみたいです。甘いものを控えなきゃと思っていますが、基本的に糖尿病は炭水化物からの糖分に起因するものらしいのであまり関係ないみたいです。もちろん甘いものを食べ過ぎればそれなりに影響が出るみたいです。

さっ、糖尿病の検査が終わるまで気を引き締めてガンバロー(って"ずっと"引き締めろって感じなのですが)。
あっ、でも明日あたり日本ショップで頼んでいた和菓子が届くはず。危ない、危ない(笑)。

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# by silberdistel | 2010-03-30 10:32 | 日常生活

恐怖の確定申告

眠いです。まだ1日が始まったばかりなのに。
と、言うのも昨晩は全く眠れず。旦那ちゃまのイビキがうるさいのは毎度のことなのである程度慣れてしまっているのですが、夏時間に変わったのが原因?たったの1時間、しかも1時間進んだのに(これで日本との時差は8時間から7時間になりました)。
で、今会社で猛烈に眠気が。トイレに行って寝たいくらいだけれど、マジ寝してしまいそう。
これで1日もつのかしら?そしてまた夜になると眠れなかったりして悪循環。

スイスも温かくなってきました。会社のある所は谷なのでよくフェーン現象が起こり、朝からすでに20度前後になったりします。山々の雪も次第に溶けつつありますが、こうやって呑気に構えていると4月でもドカ雪が降ったりするスイス。5月に入るまでは冬用のタイヤもそのままにしておく方が良さそうです。

2月にホームベーカリーを買ってもらいました。
もともとご飯党の私ですが、たまにパンが食べたくなったりします。でも日本の様な菓子パンがスイスにはありません。もちろん全くないというわけではないけれど種類がとても少なくてどこのパン屋さんに行っても同じ。
これはもう自分で作るしかないと思い何年か前も一時期パン作りの凝ったのですが、練り、1次発酵とかの過程が面倒臭くてパッタリと作らなくなったのです。
でも今はホームベーカリーで楽チン。ベンチタイム、成形、2次発酵、焼きの過程のみ。シナモンロール、ソーセージパン、メロンパン、ツナマヨパン、ベーコンエピなど喜々として作っています。
作ったパンは旦那ちゃまと私のランチになるのでお金も節約。スイスで菓子パンを買ったり、社員食堂で食べたりすると簡単に800円とかいってしまいます。本当に高いです、何でも。

ああ3月は恐怖の確定申告。1月の下旬から2月上旬にかけて今年の見込み税金の振り込み用紙が届き、毎年泣きたくなります。

スイスでは基本的に皆確定申告をしなければなりません。基本的に企業勤めの外国人は源泉徴収ですが、それでも確定申告は必要です。スイス人と結婚していたり、永住許可証を持っている場合は源泉徴収ではなく見込み税金の振り込み用紙が届きます。家族単位での計算なので共働きだと恐ろしい税率。車、貯金、金(もちろん私は持っていませんが)、絵画など細かく記入するところがあって全部税金がかかるんです。しかも持ち家(アパート)があると市役所から査定委員がきて賃貸にした場合の家賃を計算されなぜかそれを収入と見なされ税金をかけられます。もう色々ややこしくて訳わかりません。正直言って結婚せずに同棲しているカップルの方が得です。
ちなみにこの税金制度は"結婚罰金"と呼ばれています。

3年前に引っ越した時、引越し先が以前の所より若干税率が高いのは知っていました。引っ越した時にはすでにその年の税金を以前の役所に払い込んであったので、まあ1,000フラン(9万円くらい)くらいの追徴課税がくるのだろうと思っていた私たち。なんと7,000フラン(63万)の請求書が届きました。見込み収入がめちゃくちゃ多く計算されている為、この様になったみたいなのですが、どう考えてもそんなに収入ないし。前年度の収入を参考にするはずだから明らかにおかしい。もちろん急にそんなに支払えと言われても無理なので抗議しましたが、支払えの一点張り。仕方なく支払いましたが、結局次の年に精算されて7,000フラン、戻ってきました。だから言ったのに。でもスイス。2年目も同じ様にバカ高い請求書が届き、また次の年に7,000フラン、戻ってきました。さすがに3年目の今年は学んだのか妥当(あくまでもスイスで)な請求書が届きました。
私の分の税金は昨日旦那ちゃまの口座に振り込んだのであとは旦那ちゃまに代表して支払ってもらうだけ。
旦那ちゃまは涙目(笑)になってました。

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# by silberdistel | 2010-03-29 10:09 | 日常生活

引越し計画中

まだはっきりとしたことはわかりませんが、5月くらいから4ケ月ほど仕事をお休みする予定です。
10年近く前にスイスに来ましたが、最初からずっと働いていたので仕事ナシで過ごすということにあまりピンときません。でも元々、ナマケ者の要素がある(笑)私なのできっとすぐに慣れてマイペースな時間を過ごし、復帰する頃には"働きたくない!"なんて思っている様な気もします。

実は引越し計画中で出来れば会社を休んでいる間に全部済ませてしまいたいとも思っているのですが、現在住んでいるアパートが賃貸ではなく日本で言う分譲なのでまずこれを売ってしまわないことには何も出来ません。
3年しか住んでいないけれど旦那ちゃまの仕事が変わり、私が働いている場所と近くなったので今は一緒に通勤しているのですが、わざわざ遠い所(往復130kmほど)から通わなくても二人の職場に近い所に引っ越してしまおうということになったのです。今住んでいる所はボーデン湖畔の小高い山の上で景色的には最高の所ですがやっぱり通勤がツライというかガソリン代もすごくかかります。ざっと計算したら通勤だけで1ケ月3,000kmも走行しているんですね。1年で36,000km。この前、車をサービスに出しましたがトータルで160,000kmを超していました。しかもサービスの請求書が昨日きたのですが、日本円にして18万円ほど(泣)。300,000kmまでは乗りたいと旦那ちゃまとも話をしているのでまあ仕方がないです。ドイツ車なので頑丈に出来ている(?)ハズ。

すでにいくつか物件を見てきて、気に入ったものがあったのですがいつ売れるかわからない今のアパートがネック。4月にはインターネット上で売りに出す予定ですが、早く買い手が決まるといいなぁ。
気に入った物件は住居の広さ140平米、80平米のバルコニーと20平米のバルコニーがついています。あっ、でもこれスイスでは別にすごく広いってわけではないです。でも絶対にトータルで5部屋は欲しいのです。
と、言うのも今のアパートがリビング、ダイニング、キッチン、寝室、ゲストルーム、オフィス(子供部屋)2つの造りで、子供のいない私達はそれぞれ自分のオフィスを持っているのですが、それに慣れてしまって私は絶対に旦那ちゃまとオフィスを共用出来ないのです。と、言うかあの泥棒が入った様なオフィスを見ていると恐ろしいです。泥棒対策(すでに泥棒が入ったと思われて)にはいいかも知れませんが。

今はただ仕事に復帰する予定の秋までには全てが上手くいっていることを祈るのみです。

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# by silberdistel | 2010-03-16 15:10 | 日常生活