スイスの結婚式

先週の土曜日はスイス人の友達の結婚式に招待されて旦那ちゃまと一緒に行ってきました。
スイス人の結婚式って恐ろしいくらい長いんです。
教会での式が14時から始まってその後教会の前でアペロ(日本語で何て言うんでしょう?ちょっとした軽食と飲み物が出ます)、18時くらいにレストランに移動してそれからパーティーが夜中の3時や4時まで続きます。
その間ずーっと聞かされるスイスドイツ語。半分くらい意味わからないし(泣)。
しかも今回旦那ちゃまは新郎新婦の運転手(旦那ちゃまは1970年代のキャディラックを持ってるんで-す!)だったので役所婚(ここで書類にサイン)が始まる1時間半前の8時半に花屋さんに行って車に花を飾ってもらってから新郎新婦を迎えに行って役所まで送り届け、役所婚にも立ち会ってました。

19時から始まったレストランでのパーティー。
特にこれといった催し物もなく。お腹空いたなぁなんて思っているとやっと19時半頃になってサラダビュッヘがオープン。でも1回取ったらもう片付けられてました。
その後21時になってもサラダ意外は何も出てきません。さすがのスイス人も"ねえ、僕達月曜日には仕事があるんだけどそれまでに食事終わる?"って聞いてました。
21時半になってやっとメインディッシュが出てきて、その後23時くらいにデザートビュッヘがオープン。
でも私たちのテーブルは一番最後。美味しそうなものは全てなくなり、アイスクリームは溶け、何て言うんでしょう、誰かがレストランで残した跡みたいな感じ(悲)。
食事中何度も新郎から"ねっ、食事どう?美味しい?いい感じ?"と聞かれ、"まだサラダしか食べてないんだけどなぁ"とか"デザート、残飯みたいになってるんだけど"と思いながらもニッコリ笑って"うん、とっても美味しいよ。サイコー"みたいな感じで答えてしまった私。やっぱりこういうところはまだ日本人です。


結局私は23時半頃に逃走(笑)しましたが、旦那ちゃまが帰ってきたのは3時半。
もちろん日曜日は旦那ちゃま使用不可能。1日中ベッドやソファーでずっと寝てました。お疲れさま。

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by silberdistel | 2009-05-12 09:31 | 日常生活